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2026年 03月 09日
吉田ゆう「始まりから終わりまで。」 2026.3.14 sat - 3.28 sat 13:00 - 20:00 (休廊日:日月) 初日は18時開廊 最終日は 18時 まで 3.14 sat 19:00- アーティストトーク ※会期中、その他ギャラリートークを予定 gallery N 神田社宅 東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F tel 080-3060-7809 JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線 岩本町駅A1出口から徒歩5分 JR総武線 新日本橋駅6番出口から徒歩6分 CV 吉田 ゆう 神奈川県出身 2008 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース 卒業 2010 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻版画研究領域 修了 2023-2024 女子美術大学100 周年記念大村文子基金 国際芸術都市派遣研究員 2025 “第一章:morphologie” gallery N(名古屋) 2024 “L’Expressoir Artist Residencyde” L’Expressoir Artist Residency de Marnay-sur-Seine(フランス) “Les requins comme symbole de sécurité” L’embrasser(フランス) 2023 “Safety Zone” OPEN STUDIO Cite international des arts(フランス) 2023 ファンダメンタルズ・フェス 2021-2023 東京大学駒場博物館(東京) 2022 ファンダメンタルズフェスmini 東京大学駒場小空間( 東京) 2022 “わたし と さめ の あいだ-Between the shark and me-” gallery N(名古屋)
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by n2008
| 2026-03-09 22:15
| N神田社宅
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2026年 02月 28日
展覧会 濵田路子 水戸部春菜 『春の実験』 日程:2026年3月4日ー3月12日 時間:13時ー20時※7日、12日は18時終了 休廊日:月曜日 ワークショップ: 濵田路子× 水戸部春菜『春の実験場』 3月7日土、16時ー18時 予約不要、出入自由、自由参加、参加料500円 概要:作家の制作実験に加わり、木版画の摺りや、染織転写など体験できます。体験したものはお持ち帰りいただけます。 成功や失敗を通じてフィードバックを行い、様々な発見を楽しみましょう。 展覧会概要: 濵田路子と水戸部春菜は、「版」を使用して制作をした作品を発表することが多々あります。 版画とは、様々な素材に加工を施し、完成した版にインクをつけて刷る技法です。 版に対し、地道な作業を続け、たまにおとずれる発見を慈しみ、そして少しの手数の差でおとずれた絶望に嘆く時間は、一見地味ではありますが、その結果によって私たちの感情は大きく上下することとなります。 本展では、制作の場を舞台にし、作られる工程や結果を受けとめ、一連の始終を鑑賞者にリリースしていくことで生まれる、私たちが知り得なかった発見に焦点を当てていきます。 場所:ギャラリーN 神田社宅 住所:東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F アクセス:JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線岩本町駅A1出口から徒歩5分 ※外観は黒色の細長いビルです。 TEL:080 - 3060 - 7809 https://www.f-g-n.jp 濵田路子 Michiko Hamada1985年東京都生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業、同大学院美術研究 科絵画専攻版画領域修了。現在は日本版画協会会員、版画学会会員。 自身と関わりのある人々との日常を写真に撮り、その人の関係などを思い出しなが ら木版画を制作している。 木版画の様々な工程を踏むごとに、モデルになった人物のフォルムが最初のイメージからだんだんずれていくことがよく起こる。そのずれが、自身の人物への無意識な感情なのではないか、と実験しながら制作している。 主な展覧会に、個展、–人々–(COEXISTgallryNY、2011)/ 「YOUANDIANDYOU」(galleria grafica bis、2012)/濵田路子展(gallery N、2013、2014、2015、2021、2024)/濵田路子展galleryN神田社宅、2017、2020、 2023 /2人展(養清堂画廊2019、2025)/濵田路子展養清画廊、2021、2023 受賞歴に、南島原市セミナリヨ版画展日本放送協会長崎放送局賞、2012 /日本版画協会山口源新人賞、2014 /第3回国際木版画会議門田けい子賞、2017 収蔵場所に、 沼津市庄司美術館、多摩美術大学、HOKUBU記念絵画館、などがある。 水戸部春菜 Haruna Mitobe
1995年神奈川県座間市生まれ。横須賀市拠点。東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科卒業。 状態の記録や保存をテーマに、何らかの背景による痕跡が残った環境や、人間の行動の本質的なリアリティを求めたインスタレーションやドローイング作品を制作している。近年は横須賀市に在住し、谷戸地域に埋まる鉄や銅などの廃棄物を採集し、染色技法を用いた柔らかいものへの加工と、変化を試みている。 主な展覧会に、個展「1&1」(galleryN 、2025)/ 「sleep well」(GALLERY10[TOH] 、2025)/ 「キャパ」(galleryN 神田社宅、2024)/ 「うえてかえる」(IDÉE TOKYO、2023)/「town」(galleryN、2021)/ 「don't try」(西武渋谷店2021) グループ展「たにそこを叩く」(yokosuka art valley HIRAKU、2025)「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地」(神奈川県横須賀市、2024)/ 「三島満願芸術祭」(静岡県三島市、2024)/ 「往古来今/ 見えない泉をさまよいさがす」(横須賀美術館、2024)/ 「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立美術館、2021)/その他「egglife 『のこりもの』吉祥寺ダンスリライトvol.4」(舞台美術、吉祥寺シアター、2025)/ 「植物と美術を探訪するバンドルダイ・ドローイング・博物館編 ワークショップ」(横須賀市自然・人文博物館 、2024)/などがある。 #
by n2008
| 2026-02-28 17:35
| N神田社宅
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2026年 02月 01日
村田峰紀「private speech」 2026.2.14 sat - 2.28 sat 13:00 - 20:00 (休廊日:日月祝) 初日は18時開廊 最終日は 18時 まで Photo by Shinya Kigure 撮影:木暮伸也 2.14 sat 19:00- 村田峰紀パフォーマンス 2.28 sat 16:00- クロージングトーク ゲスト:水戸部春菜(美術家) gallery N 神田社宅 東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F tel 080-3060-7809 JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線 岩本町駅A1出口から徒歩5分 JR総武線 新日本橋駅6番出口から徒歩6分 私はパフォーマンスアーティストです。 パフォーマンスとは、自身の身体を通じて思考し、反応する行為です。身体感覚を研ぎ澄ませながら、目の前にある不自由な対象や状況に対し、ドローイングやパフォーマンスを通じて泥臭く解きほぐしていきます。 私のドローイングは、幼少期から抱えてきた言葉への強いコンプレックスから生まれました。どもりや滑舌の悪さによって言葉を話すことに自信を持てず、声変わりをきっかけに、私の声はさらに聞き取りにくいものになっていきました。伝えきれない言葉が私の内部にどんどん蓄積し、それは日本語では言い表すことのできないものでした。 文字を間違えたとき、咄嗟に書いてしまう「グルグル」とした線や、文字をかき消す行為、そうした線の中に、既存の言葉ではない「言葉」が潜んでいるのではないかと感じています。目を閉じ、自分の内面と向き合い、身体に身を委ねながら、ただひたすらかき続ける。 それこそが、私にとっての「言葉」なのです。 かくのと同時に「ミンミン」と得体の知れない声が出てしまいます。蓄積されていた言葉なのか、対象にかきながら語りかけてもいるようです。 私の作品で多用しているボールペンは、本来、言葉を書くための道具として使われています。 筆圧が非常に強いため、描かれた対象は引っ掻かれたように傷つき、欠け、痕跡を残します。当然ながら、ボールペン自体も摩耗し、やがて壊れて使えなくなります。そしてまた、新しいボールペンへと取り替えかき続けます。 私は、誰も見ていないアトリエでもパフォーマンスをしています。 その行為の中で、目を閉じて描き(無意識)、目を開いて(意識)し、また閉じて(無意識)でかく、ということを何度も繰り返しています。そうして痕跡を蓄積させることで、行為や言葉を画面に定着させているのです。 意識=書く、結果=描く、行為=掻く、潜在=欠く というように言葉の多義性を捉えておりドローイング制作をしています。(村田峰紀) 村田峰紀 (むらたみねき) 1979 年群馬県生まれ前橋市在住。2005 年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。原初的な行為で " かく " ことの語源にある4つの要素を 意識=書く、結果=描く、行為=掻く、潜在=欠く、 と捉えてドローイング制作やパフォーマンスをおこなっている。 パフォーマンスとは自身を通して身体で考え反応する事と考え、身体感覚を研ぎ澄まし今目の前にある不自由な対象や状況の中で泥臭くもがき続け解きほぐします。 Ongoing Collective、Responding performance initiative、身体の人たちに在籍 し活動。 個展
2026 BAR void+ 東京 2025 トータス Art Center Ongoing 東京 2025.a mirror of yourself Shop rin art association 群馬 2024.Position Second 2 東京 2024.Out-Of-Body rin art association 群馬 2023.Transition まえばしガレリアギャラリー2 群馬 2023.share 多摩美術大学彫刻棟ギャラリー 東京 2021.effect rin art association 群馬 2019.ボーダーマン Art Center Ongoing 東京 2018 .vision inside" rin art association 群馬 2017.かく、かく、かく、かく/意識、結果、行為、潜在ya-gins 群馬 2017.+GALLERY HASHIMOTO 東京 2015 .MINEKI MURATA THE WINDOW パリ、フランス 2015.PUNK GALLERY HASHIMOTO 東京 2015.HINOMARU DRAWING Unknown VOID void+ 東京 2014. ネックライブArt Center Ongoing 東京 2014. 8月の体操/岸壁の父母 (O JUN/カトウチカ)Higure17-15cas 東京 2013. Performance Sculpture GALLERY HASHIMOTO 東京 2012. flash/back ya-gins 群馬 2012. ダルマ Art Center Ongoing 東京 2011. My back talks/Shirts GALREIE PARIS 神奈川 2010. drawings GALLERY HASHIMOTO 東京 2008. Bank.ART Bank under 35 MURATA Mineki" BankART Mini Gallery 神奈川 2007. ミシンドローイング 前橋文化研究所 群馬 2003. 私は多くの『ノーコメント』を語る。 ART LABOLATORY R3 群馬 #
by n2008
| 2026-02-01 10:53
| N神田社宅
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2025年 12月 28日
ギャラリーNの2026年のスタートを飾る展示は蓮沼昌宏「重くて暗くて光っている」を開催いたします。 1月18日は写真作家の鷹野隆大さんをお迎えしてオープニングトークを開催いたします。 また、蓮沼昌宏は名古屋市美術館で1月9日よりスタートする「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」に参加しております。あわせてぜひご高覧ください。 蓮沼昌宏「重くて暗くて光っている」 2026.1.17 sat - 2.8 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 1月18日(日) 17:00- オープニングトーク ゲスト: 鷹野隆大(写真作家) gallery N
〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 #
by n2008
| 2025-12-28 10:13
| gallery N
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2025年 12月 06日
吉田ゆう「 第一章:morphologie 」 2025.12.13 sat - 12.27 sat 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 12月21日(日) 15:00- アーティストトーク ゲスト:福永真弓(東京大学 新領域創成科学研究科 准教授) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 第一章:morphologie 生物の形姿は、環境によって変容してきた。身体に備わる組織は、外界に形を沿わせながら、適応するための造形となる。生物が其々持ち合わせた形態や機能は、生息域によってその環境下に特化し、種としての分類を形成している。 一つに、生物は外部からの影響を軽減する「プロテクター」として、毛や甲羅、棘など、さまざまな形態を備えている。寒暖差の大きい環境では、体毛が体温の調節を担い、捕食や衝突の危険がある環境では、甲羅が身体を強固に守る。流体抵抗や水圧に支配される海中では、サメの表皮にある微細な棘(楯鱗)が水の抵抗を抑え、同時に抗菌性をもたらす。いずれも自らの内部で生成し、環境に応答した結果の姿である。 対して人間は、体毛や外骨格を持たないため、不足する機能を外部へと拡張してきた。体温調整のために獣の皮をまとい、安全な滞在場所として住居を建て、外側を仮に囲ってきたのである。 現代社会において、その外部形態は一層高度化している。ウェアラブル機器は常に生体情報を取得し、義肢は感覚機能の代替・拡張を達成し、建築物は環境制御機能を備えた「人工的外皮」として作用する。 もはや人間にとって外部装備は、補助的な道具ではなく、拡張された身体と言えるだろう。 他の動植物の形態を取り込むことは、私たち人間を形成する行為であり、人間という種を形作ってきた重要な文化的・技術的プロセスの一つである。 現代のバイオミメティクスは新機能化を推進する科学技術であるが、私たち人間は、昔から様々な生物の機能を模倣してきた。そこには、生きるための模索と、一つの憧れのようなものを感じる。 CV 吉田 ゆう 神奈川県出身 2008 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース 卒業 2010 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻版画研究領域 修了 2023-2024 女子美術大学100 周年記念大村文子基金 国際芸術都市派遣研究員 2024 “L’Expressoir Artist Residencyde” L’Expressoir Artist Residency de Marnay-sur-Seine(フランス) “Les requins comme symbole de sécurité” L’embrasser(フランス)
2023 “Safety Zone” OPEN STUDIO Cite international des arts(フランス) 2023 ファンダメンタルズ・フェス2021-2023 東京大学駒場博物館(東京) 2022 ファンダメンタルズフェスmini 東京大学駒場小空間( 東京) 2022 “わたし と さめ の あいだ-Between the shark and me-” gallery N(名古屋) #
by n2008
| 2025-12-06 17:55
| gallery N
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