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2025年 12月 06日
吉田ゆう「 第一章:morphologie 」 2025.12.13 sat - 12.27 sat 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 12月21日(日) 15:00- アーティストトーク ゲスト:福永真弓(東京大学 新領域創成科学研究科 准教授) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 第一章:morphologie 生物の形姿は、環境によって変容してきた。身体に備わる組織は、外界に形を沿わせながら、適応するための造形となる。生物が其々持ち合わせた形態や機能は、生息域によってその環境下に特化し、種としての分類を形成している。 一つに、生物は外部からの影響を軽減する「プロテクター」として、毛や甲羅、棘など、さまざまな形態を備えている。寒暖差の大きい環境では、体毛が体温の調節を担い、捕食や衝突の危険がある環境では、甲羅が身体を強固に守る。流体抵抗や水圧に支配される海中では、サメの表皮にある微細な棘(楯鱗)が水の抵抗を抑え、同時に抗菌性をもたらす。いずれも自らの内部で生成し、環境に応答した結果の姿である。 対して人間は、体毛や外骨格を持たないため、不足する機能を外部へと拡張してきた。体温調整のために獣の皮をまとい、安全な滞在場所として住居を建て、外側を仮に囲ってきたのである。 現代社会において、その外部形態は一層高度化している。ウェアラブル機器は常に生体情報を取得し、義肢は感覚機能の代替・拡張を達成し、建築物は環境制御機能を備えた「人工的外皮」として作用する。 もはや人間にとって外部装備は、補助的な道具ではなく、拡張された身体と言えるだろう。 他の動植物の形態を取り込むことは、私たち人間を形成する行為であり、人間という種を形作ってきた重要な文化的・技術的プロセスの一つである。 現代のバイオミメティクスは新機能化を推進する科学技術であるが、私たち人間は、昔から様々な生物の機能を模倣してきた。そこには、生きるための模索と、一つの憧れのようなものを感じる。 CV 吉田 ゆう 神奈川県出身 2008 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース 卒業 2010 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻版画研究領域 修了 2023-2024 女子美術大学100 周年記念大村文子基金 国際芸術都市派遣研究員 2024 “L’Expressoir Artist Residencyde” L’Expressoir Artist Residency de Marnay-sur-Seine(フランス) “Les requins comme symbole de sécurité” L’embrasser(フランス)
2023 “Safety Zone” OPEN STUDIO Cite international des arts(フランス) 2023 ファンダメンタルズ・フェス2021-2023 東京大学駒場博物館(東京) 2022 ファンダメンタルズフェスmini 東京大学駒場小空間( 東京) 2022 “わたし と さめ の あいだ-Between the shark and me-” gallery N(名古屋) #
by n2008
| 2025-12-06 17:55
| gallery N
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2025年 10月 26日
常田泰由「woodcut / linocut」 2025.11.15 sat - 11.29 sat 13:00 - 20:00 (休廊日:日月祝) 初日は18時開廊 最終日は 18時 まで 11.15 sat 19:00- アーティストトーク gallery N 神田社宅 東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F tel 080-3060-7809 JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線 岩本町駅A1出口から徒歩5分 JR総武線 新日本橋駅6番出口から徒歩6分 常田泰由 TOKIDA Yasuyoshi 1980 長野県生まれ 2006 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業 2006 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了 主な作品発表
2009「第2回 觀瀾国際版画ビエンナーレ」中国 深圳 2009「版画―日本の第二言語」Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha、クラクフ ポーランド 2014「4つの窓 長野ゆかりの版画家4人展」須坂版画美術館 長野 2015「上諏訪中学校+常田泰由 かたちをみつけて」諏訪市美術館 長野 2016「Drawings」switch point、東京 2017「Views of Contemporary Japanese Printmaking」Famagusta Gate ニコシア キプロス 2017「Poetry of place 場所の醸す詩情」The Koppel Project、ロンドン イギリス 2018「シンビズム 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち」諏訪市美術館 長野 2020「YAN」Taylor Galleries、SO Fine Art Editions ダブリン アイルランド 2022「本と美術の展覧会vol.4 めくる、ひろがる-武井武雄と常田泰由の本と絵と-」太田市美術館・図書館 群馬 2022「touch」 SANTOKO 長野 2022「and Books」gallery N 愛知 2022「Refind」Gallery惺SATORU 東京 2023「五美大版画教員展 版の実験場~プリントアートの現在地~」たましん美術館 東京 2024「and Books」Iwao gallery 東京 #
by n2008
| 2025-10-26 14:08
| N神田社宅
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2025年 10月 26日
gallery N 阿目虎南ソロパフォーマンス 『光學のマトリクス』 パフォーミングアーツ・セレクション2025 Festival Edition 連携パフォーマンス 演出・振付・美術・出演:阿目 虎南 音楽:網田 破裂音 鳴神 硬雪 衣裳:杏加音 宣伝美術:Arts Inc. 主催/企画・制作:gallery N 燦然CAMP 提携 : Dance Base Yokohama(“Wings”プロジェクト) ご予約 :ご氏名とご来場人数を記載の上、 yurika7@mac.com ギャラリーN 二宮宛でご連絡ください。 レイヤーに包まれた、即物的な質感と固有性。空間は抽象をもたらす。白い壁に投げかけられた影が提示する、複数のイメージ。そのあいだの、規定された構造的形式と浮遊、浮浪、FLOW。そして分断によって客体は凍てつく様相を呈すだろう。肉体は媒介的なダンサーという記号に置換され、オーディエンスに接近する。変形を遂行、美術の領域に布置される他律な身体は、自律的空間を構成する。予感的視線は公道と隣接する特異空間を交互にそして持続的に逃避し合い、集中と散逸を彷徨う。レイヤーの基となる半透明なグラデーション態、その再創出を試みる。 gallery N Conan Amok solo performance “Optical matrix” Performing Arts Selection 2025 Festival Edition Collaborative Performance Direction, Choreography, Art, and Performance: Conan Amok Music: Hurleyzone Amida, Kohsetsu Narukami Costumes: AKANE Photo and Promotional Art : Arts Inc. Organized, Planned, and Produced by : gallery N / Sanzen CAMP Presented in partnership with Dance Base Yokohama ( “Wings” Project ) Layers encase concrete textures and specificities. Space brings about abstraction. Shadows cast on the white wall suggest multiple images. Between them lie prescribed structural forms and floating, wandering, flow. The division causes the object to assume a frozen appearance. The body is replaced by the intermediary symbol of the dancer, approaching the audience. Deployed within the realm of art while undergoing transformation, the body constitutes an autonomous space. The premonitory gaze continually escapes between the public road and the adjacent unique space, wandering between concentration and dissipation. We attempt to recreate the semi-transparent gradation that forms the basis of layers. Date: Sunday, November 2, 2025, 12:00 PM (Doors open at 11:40 AM) Admission Fee: General Admission: ¥3,000 Reservation to yurika7@mac.com #
by n2008
| 2025-10-26 13:59
| gallery N
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2025年 09月 23日
中野岳「止まったふりをして」 2025.10.11 sat - 10.26 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 国際芸術祭「あいち 2025」パートナーシップ・プログラム 10月11日(土) 19:00- オープニングトーク ゲスト: 塩津青夏(愛知県美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 身近で相次いで不発弾が発見され、地中の気配を想像するようになりました。 「見つけていないけれど気づいている」「忘れたまま覚えている」── そんな感覚の上に、私たちの日常は“止まったふり”をして成り立っているのかもしれません。 『…不発弾の火薬は分解され、やがてニセアカシアの木がその鉄の入れ物の中に根を張って いたようであった。発掘し解体すると、爆弾を象った根が姿を現した…』 やがて、そんな物語を思いつき、実際にその状態をつくることを試みました。 根の成長はまだ途中ですが、数年後には、根が鉢を埋め尽くしているかもしれません。 今回の制作は“根っこの爆弾”をつくることから始まり、「自分の根」という、本来存在しな いはずの触覚をたどりながら、日常という空間を広げていきました。 略歴
中野岳は1987年愛知県生まれ、同地在住。2017年よりポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツに滞在したほか、メキシコ、中国、フィンランドなど世界各地に滞在し制作を続ける。さまざまな土地や地域で「スポーツのような身体運動を新たに創作する」という一つのプロジェクトを実践。その過程で他者や自身を取り巻く環境と関わることで、地域の社会や文化などを深く見つめる。主な個展に、「生得の外縁」(光灯、東京、2025)、「山を下す」(Token Art Center、東京、2024)、「山が下る」( ギャラリーN、名古屋、2023)、グループ展に「New DAYS」(Art Center NEW、横浜、2025)、「TUULETUS! taide-tunne-urheilu」( Lapua Art Museum、フィンランド、2023)など。 #
by n2008
| 2025-09-23 16:47
| gallery N
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2025年 09月 06日
ギャラリーNでは今 実佐子「一日」を開催いたします。 初日は19時からアーティストトークを開催します。 名古屋では初の展示となります。ぜひご高覧ください。 今 実佐子「一日」 2025.9.20 sat - 10.5 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 9月20日(土) 19:00- アーティストトーク gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 一日を人生に準える。 朝、目を覚ました瞬間に全てが始まる。 目まぐるしく変化する出来事に息継ぎする暇なく反応し、夜にようやく全てを終えて瞼を閉じる。 いつも思う。 いまこの場所に立っている私は、昨日の私とは全くの別の人間であり、過去の自分はもうここにはいない。 私の身体に一番近しい化粧品という色材で、いまこの瞬間を自画像として絵に記録する。 過去が確かに在った事を証明するために。 あの時といまを繋ぎ留めておくために。 時間は流れ続ける。 そして今日もまた眠りにつく。 (今 実佐子) 【略歴】 今 実佐子 Misako KON 1991年 東京都生まれ 2014年 筑波大学芸術専門学群卒業 2016年 筑波大学大学院人間総合科学研究科修了 自らの絵を「自画像」と捉え、口紅、ファンデーション、アイシャドウなどの化粧品を使用して絵を描いている。 主な展覧会に、「Women in Abstraction」(GALLERY HAYASHI+ART BRIDGE / 東京都 2025)、個展「今 実佐子展」(高崎髙島屋 / 群馬県 2025)、「現代茶ノ湯スタイル展 縁-enishi- Vol.14」 (西武渋谷店 / 東京都 2024)、個展「息吹」(LOKO GALLERY / 東京都 2024)、「VOCA展2016 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」 (上野の森美術館 / 東京都 2016)など。
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by n2008
| 2025-09-06 11:44
| gallery N
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