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2025年 08月 15日
ギャラリーN神田社宅では中小路萌美「すべてを描くということ」を開催いたします。 初日の8/30には東京都庭園美術館学芸員の勝田琴絵さんをお迎えしてアーティストトークを開催いたします。 ぜひご高覧ください。 中小路萌美「すべてを描くということ」 2025.8.30 sat - 9.13 sat 13:00 - 20:00 (休廊日:日月祝) 初日は18時開廊 最終日は 18時 まで 8.30 sat 19:00- アーティストトーク ゲスト:勝田琴絵(東京都庭園美術館学芸員) gallery N 神田社宅 東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F tel 080-3060-7809 JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線 岩本町駅A1出口から徒歩5分 JR総武線 新日本橋駅6番出口から徒歩6分 見えるものとみえないもの、永遠と一瞬、抽象と具象、意識と無意識。私は、お互いを行き来しながら、どちらも包括した画面を作りたいのだと思う。なぜならその状態がより自然であると感じるからだ。私たちはどちらの瞬間にも生きている。そうして渦のように混ざったり混ざらなかったりしながら色やかたちになったものと、色やかたちにならなかったものどちらも一緒に絵にする。そこまでできてようやく全てを描けたと言えるのかもしれない。(中小路萌美) 略歴
1988 年兵庫県生まれ。 2013 年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程油画領域修了。 1層めに自分が目にした風景を描き、キャンバスを回転させながら薄い色の層を20層ほど重ねながら形と形をくっつけたり分解したりしながら作品を制作。 作家が言う「むにゃむにゃしたもの」は、無意識で見たかもしれない何かを表象しようとしている。主な個展に2023年 感覚の記憶(gallery N/愛知)、2022年 なにかが何かになる前(galleryN神田社宅/東京)、2020年 3cm前のせかい(gallery N/愛知)。グループ展に2023年 シェイプ!(Bunkamura Gallery 8/東京)、2020年 sanwacompany Art Award / Art in The House 2020(サンワカンパニー東京ショールーム/東京) 、2017 年 シェル美術賞展2017(国立新美術館/東京)など。 #
by n2008
| 2025-08-15 10:38
| N神田社宅
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2025年 06月 14日
ギャラリーNでは小川愛「ゆるやかな徐行」を開催致します。2週目の7/19には清須市はるひ美術館学芸員の加藤恵さんをゲストにお迎えしてアーティストトークを開催します。 ぜひご高覧ください。 小川愛「ゆるやかな徐行」 2025.7.12 sat - 8.3 sun 13:00 - 20:00(7/25金、7/28月、水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 7月19日(土) 19:00- アーティストトーク ゲスト: 加藤恵(清須市はるひ美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 DMの画像:printed by .naoko 徐行:すぐに止まれる速度で 年を重ねるほどに、「生きること」と「描くこと」が随分隣り合わせに感じるようになった。 パンを描くことは、これまで生きてきた時間を確かめること。 日々を生きるとは、目の前の景色、色、かたち、温度、言葉、感情、その一つひとつを確かめていくこと。 進む 立ち止まる 振り返る また進んでいく 絵を描くことはその繰り返しで、気がついたら、思いがけないほど遠くまで来ていたりする。 徐行、止まるのではなく、ずっと進んでいくこと。(小川愛)
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by n2008
| 2025-06-14 13:02
| gallery N
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2025年 05月 28日
北條知子「Lost Lost and Found Found」 2025.6.7 sat - 6.22 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 6月7日(土) 19:00- オープニングトーク ゲスト: 塩津青夏(愛知県美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 2018年、スロバキア・コシツェ市で個展「Lost and Found(遺失物取扱い所)」を開催した。テーマは、歴史のなかで忘れ去られ、排除され、見えにくくなったものに耳を傾けること。60年代に実験音楽家として活動しながら、70年代以降の共産主義体制下で活動を封じられ、後年になって再発見された作曲家ミラン・アダムチェク(Milan Adamčiak)。彼に関するリサーチを起点に、自身のスロバキア滞在の記録を重ね合わせ、価値のないものとされる「素材」による展示を試みた。 展示終了後、作品群は日本へ郵送される予定だったが、何らかの理由で行方不明となり、6年以上が経過している。タイトルが示すように、それらは今もどこか、名もなき「遺失物取扱い所」に眠り続けているのかもしれない。本展「Lost Lost and Found Found」では、当時のわずかな記録をもとに、失われたという出来事そのものを引き受けながら、新たな視点から作品を変奏し、現在に再び立ち上げる試みを行う。忘却を辿るはずだった記録が、いまや自ら「忘れられたもの」となったとき、私たちは、かすかに残された痕跡のなかに、どのような別の声、別の出来事を聴き取ることができるだろうか。(北條知子) 写真: 2018年にスロバキアで開催した個展「Lost and Found」の手書き図面 略歴
北條知子は実験的な音、音楽、パフォーマンスの間の流動性において活動するアーティスト。近年は、歴史的に沈黙させられてきた(女性の)声を可聴化するというテーマのもと、オノ・ヨーコにまつわるプロジェクトを国内外で展開している。 これまでの発表場所に、Issue Project Room (ニューヨーク)、ZKM(カールスルーエ、ドイツ)、Emily Harvey Foundation (ニューヨーク)、Tate Modern (ロンドン)、国際芸術センター青森(青森)、SA))_gallery (モスクワ)、ミュージック・フロム・ジャパン・フェスティバル2021(ニューヨーク)、Kunstquartier Bethanien(ベルリン)、NAIRS(シュクオル、スイス)、klang moor schopfe 2023(ガイス、スイス)、IKLECTIK(ロンドン)、TOKAS本郷(東京)、京都芸術センター(京都)、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA(名古屋)などがある。 2023年にオノ・ヨーコについてのリサーチをもとにした展覧会「Unfinished Descriptions」の記録集をyoin pressから出版した。 #
by n2008
| 2025-05-28 17:54
| gallery N
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2025年 04月 19日
西岳拡貴
"What If It Fades?" もしそれが消えるなら 2025.5.10 sat - 5.24 sat 13:00 - 20:00 (休廊日:日月祝) 初日は18時開廊 最終日は 18時 まで 5.10 sat 19:00- アーティストトーク gallery N 神田社宅 東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F tel 080-3060-7809 JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線 岩本町駅A1出口から徒歩5分 JR総武線 新日本橋駅6番出口から徒歩6分 展覧会タイトル『"What If It Fades?" もしそれが消えるなら』は、消失と変容への詩的な問いかけを描き出します。本作は、立体と平面を行き来する創作行為を通じて、記憶のかけらや時間の影を捉えます。デジタルで構築されたコラージュは、まず手によって物理的に握り潰され、平面から立体へと姿を変えます。その瞬間、画像は崩れ、歪み、消えていくような感覚を呼び覚まします。広げられたその姿は、まるで時間の経過に耐えきれず形を失っていく記憶の断片のようです。再びデジタルの世界でそれらの痕跡を拾い上げ、立体から平面へと還すことで、消えゆくものが新たな形で再構築されます。キュビズムの視点を借り、多角的な視線が一つの瞬間を重ね、消失と再生、無常の中に残された美を問いかけます。本作は、消えゆくものの儚さと、消失の中に宿る再生の可能性を視覚的に紡ぎ出します。 (西岳拡貴) 略歴 1984 長崎県生まれ 2008 愛知県立芸術大学彫刻科卒業 2010 東京藝術大学大学院修士課程修了 2020 nakanojo kraft project 立ち上げ 2021 NAKANOJO BIENNALE テクニカルディレクター 主な個展 2021 道草を食う gallery N/愛知 2021 Haird packing 過剰梱包 ビエントアーツギャラリー/群馬 2017 STRIPPER gallery N 神田社宅/東京 2012 APMoA Project,ARCH vol.3 ROAD OF SEX 愛知県美術館/愛知 2010 TOP OF THE MOUNTAIN 市民ギャラリー矢田/愛知 2009 SIFT gallery N/愛知 主なグループ展 2025 SUBARU×ART OTACITY EXHIBITION 太田市立史跡金山城跡ガイダンス施設/群馬 2023 中之条ビエンナーレ国際芸術祭 旧もりやま/群馬 2022 つくばアートサイクルプロジュエクト つくば/茨城 2019 Drifting over the border 境界線上を漂う Copper Smithy/フィンランド 2018 Tracing of Strangers VIENTO ARTS GALLERY/群 2018 対流風景 Convective Scenery 2018 53美術館/中 2017 中之条ビエンナーレ国際芸術祭 イサマムラ/群馬 2016 指導者の声は紙の擦れる音をかき消す程度には大きい gallery N/愛知 2013 あいちトリエンナーレ アートラボあいち/愛知 2010 東京藝術大学修了制作展 東京藝術大学/東京 2009 ナントカ8 -域- 旧坂本小学校/東京 2009 ナントビエンナーレ ナント/フランス #
by n2008
| 2025-04-19 13:21
| gallery N
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2025年 03月 22日
山本愛子 「忘れているけど在る(それはまるで呼吸のような) There, Yet Fotgotten 」 2025.4.12 sat - 4.27 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 4月12日(土) 19:00- オープニングトーク ゲスト: 鵜尾佳奈(愛知県美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 去年、私は京都の山間部に引っ越した。車で片道1時間かけて山をくだってまちへ出ることが日常となった。そんな移動のなかで山から都市へと変化していく風景のグラデーションを眺めながら、私ははっきりとはわからないけれど、懐かしい何かを思い出すような感覚に包まれることがある。それはまるで呼吸のような、私たちの内に常に在りつづけているもので、普段は忘れているけれど確かに存在する何か。 木々と繁華街。鹿とトラック。川とアスファルト。そして自然と人工物の間を生きる人間の私。風景のグラデーションの中に揺らいでいるまだ言葉にならないそれは、どうしたら捉えられるのだろう。(山本愛子) 【略歴】
山本愛子 美術家。1991年神奈川県生まれ、京都府在住。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了(2017)。ポーラ美術振興財団在外研修員として中国にて研修(2019)。 自然環境と人間の関係性をテーマに、主に染色技術を用いた作品を制作する。アジアを中心に国内外でフィールドリサーチや滞在制作を行い、土地に根ざした自然の記憶と人の営みが交差する痕跡や風景を可視化することを試みる。 主な展覧会に、グループ展「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地 2024 」( 観音崎公園 / 神奈川 2024 )、グループ展「 群馬AIRアートプロジェクト2023成果発表展 アーティストのまなざし 」( 群馬県立近代美術館 / 群馬 2024)、グループ展「往古来今/見えない泉をさまよいさがす」( 横須賀美術館 / 神奈川 2024)、グループ展「 Atrs in KOGEI / KYOTO 螺旋への反転 」( 工藝の森・有斐斎弘道館 / 京都 2023)、個展「 BankART Under 35」(BankART KAIKO / 神奈川 2021)、個展「 物哀 」(宝蔵巌国際芸術村 / 台北, 台湾 2019)など。 #
by n2008
| 2025-03-22 16:15
| gallery N
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