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2025年 03月 03日
水戸部春菜「1 & 1」 2025.3.22 sat - 4.6 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 3月23日(日) 16:00- オープニングトーク ゲスト: 能勢陽子(キュレーター) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 ステートメント: 人から生み出されるものの全ては、それが内情的または潜在的であっても、何らかの形である程度まで可視化(または具体化など)できる手段があります。 話は変わって、例えば、コミュニケーションのために何らかの手段を試みた人間双方にとって、その手段が客観的に具体性を帯びて無いにも関わらず、具体性を持ち合わせた結果や過程であった場合に、どの程度の解像度で互いに伝達されるのか、知りたいと思いました。そして、その方法はコミュニケーションとしての役割を果たしているのでしょうか。それとも、何らかの異なった行為として成り立っているのでしょうか。 全てをコントロールできない行為から生み出される可視化された物体に、昔ながらの魅力と、近頃は希望を感じています。 水戸部春菜
神奈川県座間市生まれ。横須賀市拠点。状態の記録や保存をテーマに、何らかの背景による痕跡が残った環境や、人間の行動の本質的なリアリティを求めたインスタレーションやドローイング作品を制作している。近年は横須賀市に在住し、谷戸地域に埋まる鉄や銅などの廃棄物を採集し、染色技法を用いた柔らかいものへの加工と、変化を試みている。 主な展覧会に、個展「キャパ」(galleryN 神田社宅、2024)/「うえてかえる」(IDÉE TOKYO、2023)/ 「town」(galleryN、2021)/「don't try」(西武渋谷店、2021)/グループ展「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地」(神奈川県横須賀市、2024)/「三島満願芸術祭」(静岡県三島市、2024)/「往古来今/ 見えない泉をさまよいさがす」(横須賀美術館、2024)/「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立美術館、2021)/「わからなかった昨日の翌日」(豊田市美術館ギャラリー、2021)/その他「egglife『のこりもの』吉祥寺ダンスリライトvol.4」(舞台美術、吉祥寺シアター、2025)/「植物と美術を探訪する バンドルダイ・ドローイング・博物館編 ワークショップ」(横須賀市自然・人文博物館 、2024)/「きそがわ日和 アーティスト・イン・レジデンス 水戸部春菜 腹の中」(岐阜県美濃加茂市、2022)/「HARAIZUMI ART DAYS2020」(静岡県掛川市原泉地区 、2020)などがある。 #
by n2008
| 2025-03-03 23:21
| gallery N
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2025年 01月 25日
gallery N神田社宅では磁器作家の小池夏美「ささいなこと」を開催いたします。 東京では初個展となります。ぜひご高覧ください。 小池夏美「ささいなこと」 2025.2.22 sat - 3.8 sat 13:00 - 20:00 (休廊日:日月祝) 初日は18時開廊 最終日は 18時 まで 2.22 sat 19:00- アーティストトーク gallery N 神田社宅 東京都千代田区神田紺屋町46 アルタビル6F tel 080-3060-7809 JR神田駅東口から徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 都営新宿線 岩本町駅A1出口から徒歩5分 JR総武線 新日本橋駅6番出口から徒歩6分 略歴
1983年 群馬県生まれ 2006年 愛知県立芸術大学美術学部陶磁専攻卒業 2008年 同大学美術研究科陶磁領域修了 現在、愛知県常滑市にて白磁の泥漿を使い、主に石膏型、時々紙や布などを型にしてやきものを制作しています。 #
by n2008
| 2025-01-25 15:48
| N神田社宅
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2025年 01月 04日
ギャラリーNでは江口暢彌「Blank in the core」を開催致します。 最終日は豊田市美術館学芸員の千葉真智子さんをお迎えしてクロージングトークを開催します。 ぜひご高覧ください。 江口暢彌「Blank in the core」 2025.1.18 sat - 2.2 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 2月2日(日) 15:00- クロージングトーク ゲスト: 千葉真智子(豊田市美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 私は常に中心を無くしたいを望んでいるが、ともすると「無い」と「有る」を同じにしようとしている。 目の前に見えるとか触れて感じるとか何らかの感じを人に起こさせるものを認めるとともに、他の人もそれを認めるだろうと期待する場合、また感覚を超えたものについても思考の対象としてこれに似た状況が考えられる場合にそのものが「有る」という。有るということは直接的にはこのような仕方で捉えるから当の事物が我々の世界に現れること、そのものとして接続すること、どの位置かを占めること、何かとの関係を平均以上に有することなどから結果的には「無い」を表すことにもなり得る。 中心は常に何も無いことで有り様を指されている。(江口暢彌) 1970 三重県生まれ 1996 多摩美術大学大学院 美術研究科 修了 現在、バルセロナ在住 主な個展 2024 "Inbetween" t.gallery/東京 2024 "The number is yours" ギャラリー6坪/新潟 2022 "Add this to your story" Slope gallery/東京 2022 "The number is yours" Orie Art Gallery/東京 2021 "Analogy" ギャラリー6坪/新潟 2021 ”ニアリーイコール?ノットイコール?“ gallery N 神田社宅/東京 2019 ”square on unsquare“ gallery N/愛知 2018 ”Unsquare“ StudionAme/レスター 2016 ”Unsquare“ gallery N/愛知 2016 "unsquare" art gallery closet/東京 2015 "アンスクエア Unsquare" ギャラリー6坪/新潟 2014 ”確からしさのバランス/Balancing Probabilities” Gallery惺SATORU/東京 2013 ”うつろう絵画” gallery N/愛知 2010 ”江口暢彌展" ギャラリー6坪/新潟 (2005,2007) 2009 “unidentified” art gallery closet/東京 2005 ”気色” Gallery惺SATORU/東京 2003 ”目で触る” すどう美術館/東京 (2001) 主なグループ展 2024 "DREAM -Is the dream ever wake?-” Vienna Gallery/オーストリア 2022 ”DelicARTessen” galeria esther montoriol/スペイン(2015,2016,2017,2018,2019,2020,2021) 2021 "Conductas de la abstracción: tres identidades” Espacio Tiempo/スペイン 2021 "Tamabi DNA" 多摩美術大学 アートテークギャラリー/東京 2021 "KARL MOSTBÖCK – ASIATISCHE REFLEXIONEN" ランベルグ城/オーストリア 2020 ”Thoughts through Drawings/紙の上の思考 Gallery惺SATORU/東京 (2015,2016) 2018 ”あしかがアートクロス ”CON展 -2018 en ASHIKAGA-” 松村記念館/栃木 2017 "Hipermerc'art" MORITZ STORE at Fabrica Moritz/スペイン 2017 ”ESSA-EFA (sci-fi)” LA CERVERINA D'ART/スペイン 2017 "MY ap.pr 2017" Shonandai MY Gallery/東京 2016 [INTER]CANVI paisatges compartits Artèria/スペイン 2015 ”[INTER]CANVI, Artistes internacionals de CACiS” Artèria/スペイン 2015 ”DanDans - Une nouvelle génération d’artistes japonais” Galerie BOA/パリ 2015 ”SENSIBILITAT TÓQUIO Exposició col·lectiva” LA CERVERINA D'ART/スペイン 2015 ”DanDans - Une nouvelle génération d’artistes japonais” Item éditions/パリ 2014 ”A Collective of Japanese Emerging Artist” Henning von Zanthier, LL.M./ベルリン 2013 ”A Collective of Japanese Emerging Artist” Browse & Darby Gallery/ロンドン 2013 ”Energy for us -from the artists’ point of view” ヒルサイドフォーラム/東京 2013 ”Parts / Whole” Gallery惺SATORU/東京 2013 ”mille-feuille” Gallery惺SATORU/東京 2012 ”ロクジュッ展” ギャラリー6坪/新潟 2012 ”Dandans” Frederick Harris Gallery Tokyo American Club/東京 2012 ”SHOWCASESHOW” MEGUMI OGITA GALLERY/東京 2011 ”CHARITY AUCTION” 六本木ヒルズクラブ森タワー/東京 2011 ”Hierher Dorthin -ここから、あちらから-” ドイツ文化センター/東京 2011 ”The Lounge” 銀座ブルガリタワー8F プライベートラウンジ/東京 2010 ”FLOWERS ~like a wildflower~” Gallery惺SATORU/東京 2010 ”DANDANS at No Man's Land” 旧フランス大使館/東京 2009 ”真夏の夢" 椿山荘/東京 2008 ”The House” 日本ホームズ住宅展示場/東京 2007 ”CUTTING EDGE 1” HOTEL DASSAULT /パリ 2007 ”Face -Reflection of Color and Figure-” Gallery Concept 21/東京 2007 ”HORS LIGHE” Gallery惺SATORU/東京 2006 ”白と黒ってどう?” Gallery Concept 21/東京 2005 ”DOLCE VITA” Espace Beaurepaire/パリ 2005 ”WAVE AGE” すどう美術館/東京 2005 ”定点2005-それぞれの世界-” Gallery惺SATORU/東京 (2004) 2003 ”ART@KI塾-大地の芸術際関連イベント-” /新潟 2003 ”若き画家からのメッセージ展” すどう美術館/東京 すどう美術館賞受賞
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by n2008
| 2025-01-04 13:29
| gallery N
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2024年 11月 24日
三木瑠都「光を辿る」 2024.12.14 sat - 12.28 sat 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時から 最終日は18時まで 12月14日(土) 19:00- オープニングトーク ゲスト: 勝田琴絵(名古屋市美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 ここ数年、光が差し込む絵を時々繰り返し描いていた。 内と外をつなぐ窓と光の筋。その軽すぎる異様な光の光源を探ってみると思いがけない記憶に結びついていた。 光源からサーチライトのように照らされた対象は黄金色に輝いて、陰影と共に明かされていなかった別の側面を浮かび上がらせる。光を辿った先に見たものと朗らかな情景の対比は、グロテスクであると同時にありふれた取るに足らないことのように思えた。 (三木瑠都) 1982年神奈川県生まれ 、愛知県在住。
名古屋芸術大学美術学部洋画コース卒業後、同大学院美術研究科同時代表現コース修了する。大学院在学中には半期交換留学としてアメリカ、ニューヨーク州ロングアイランド大学に在学。 気候やアトリエの空気、光を感じたりそこにあるものの雰囲気を織り交ぜて制作している。主な個展に2023年 昨日みた庭(gallery N神田社宅/東京)、2022年 眺望と陰影(gallery N/愛知 )、2021年 透ける山不透明な窓(gallery N/愛知)など。 #
by n2008
| 2024-11-24 14:15
| gallery N
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2024年 11月 10日
ギャラリーNではうしお「それはかたちを変えて何度も現れる」を開催致します。 初日は愛知県美術館学芸員の塩津青夏さんをお迎えしてオープニングトークを開催します。ぜひご高覧ください。 うしお「それはかたちを変えて何度も現れる」 2024.11.16 sat - 12.1 sun 13:00 - 20:00(水曜、木曜は休廊) 初日は18時開廊 最終日は18時まで Photo:Tatsumi Okaguchi. 11月16日(土) 19:00- オープニングトーク ゲスト: 塩津青夏(愛知県美術館学芸員) gallery N 〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1 TEL: 052-781-0081 うしおは2018年頃から、近現代の人々の船を用いた移動に関心を持ち、国内外で継続的にフィールドワークと制作を続けている。2020年から拠点にする沖縄県で、黎明期に海を渡った日系移民への関心・理解を深め、特に移民第一世代の物語に強い関心を抱くようになった。 今回は、宮城県出身の事業家である及川甚三郎氏が1896年カナダに渡り、日本人コロニーを作るために奮闘した物語及び現地の日系文化センター・博物館に残る日系移民の史料からインスピレーションを得た作品や、現在進行形のプロジェクトを展示する。 多くの場合、A地点からB地点への人の移動は物質的・精神的な渇望や不足状態から起きる。移民史や移民した人々の物語は、後に美談的に語られようとも、実際には切実な渇望や不足状態を解消するための、一筋縄では語り尽くせない話で満ちている。人々のそのような移動物語と歴史は、うしおの表現上の大きなテーマ「思うままにならないこと(不如意)」と深い場所で強く結びつき、表現にユニークな広がりを与えている。 略歴
1978年山形県生まれ、沖縄県在住。2003年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。さまざまな題材や手法を用いて、「思い通りにならない状況」を可視化する。近年は近現代の人々の渡海を巡るストーリーを追い、作品化に取り組んでいる。 代表作にチェスや囲碁、オセロを用いた、白黒の駒を使うボードゲームが“白黒をつけられない”作品のシリーズ(愛知県美術館所蔵)がある。 近年の個展に「メディウムとディメンション:Maze」(ガスボン メタボリズム、山梨、2024)、「手洗いチャンプルー??」(GALLERY9.5 NAHA、沖縄、2022)など。グループ展に、「ファンダメンタルズ フェス (2021-2023) 」(東京大学駒場博物館、東京、2023)、「境界のかたち 現代美術 in 大府」(おおぶ文化交流の杜 allobu、愛知、2021)など。 #
by n2008
| 2024-11-10 19:56
| gallery N
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